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浜名湖バチ抜けパターン攻略に!!

 

ついに始まりましたよ、ウェーディングファンにとって熱い季節の到来です!!

浜名湖でウェーディングが一番盛り上がる季節といったら春でしょう。

奥浜名湖の各所でバチパターンが成立するこの時期はシーバスも、チヌも一年で最も狙いやすいタイミングですね。

 

 

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では、なぜこのタイミングで釣り易いのか?

考えたことはありますか?

シーバスやキビレは水温の上昇とともに浜名湖に入ってきます。

いわゆるノッコミというやつです。

そのため、エサを獲るために行動範囲を広げていくタイミングなのです。

さらに、このタイミングに待ち受けている大イベントがあります。

そうです。バチ抜けです。

このバチにはいろいろな種類がいますが、多くの場合、潮が動くタイミングにより活発に行われています。

バチ抜けした際に、より外敵に襲われ難いように彼らは本質的に早く動く潮回りを選ぶのでしょう。

シーバスやチヌもそれを知らない訳ではありません。研ぎ澄まされた嗅覚で、すぐにバチ抜けを嗅ぎつけて捕食しにやってきます。

魚の集まってくる場所が分かればあとは喰わせるだけです。

 

では、潮が大きく動く大潮やその前後なら何時でもいいかといえばそうでもありません。

バチ抜けは、夜であることと満潮の潮止まりから下げのタイミングで行われることが多いようです。

なのでこのタイミングと釣行のタイミングが合えば、バチパターンがハマり易いということになります。

そして、このバチパターンに強力に効くアイテムがあります。

そう、デュオのマニック95です。

このルアーはロッドを立ててやや早めに0.5~1秒/1回転程度で、巻いて使います。

水面で小刻みにボディを震わせながら引き波を立てて泳いでくるこのアクションがバチを捕食しているシーバスにメチャクチャ効くのです。

マニックのいいところは、飛距離が出ることで、同サイズのルアーと比較しても良く飛ぶルアーに分類されます。

さらに、リトリーブスピードを速くしても魚を寄せて喰わせる能力が高いため、サーチできる範囲が広くなり必然的に魚に出会う確率も上がります。

よくあるミノーやシンペンとは違う動きに、使いどころが分からないと良さに気が付きにくいルアーですが、使いどころが分かってしまえばこれほど強力なルアーはないと言っても過言ではないと思います。

是非、マニックでバチパターンを攻略してみて下さい。

 

 

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